再生可能エネルギー発電

バイオマス発電団地構想

バイオマス発電団地

バイオマス発電団地

バイオマス発電団地構想とは?

パーム油を燃料としたバイオマス発電は、発電設備や周辺設備の特性により、他の自然エネルギー発電と比較して、その規模が大きくなるほど初期投資に対する利回りがより高くなる傾向があります。
また、パーム油を燃料としてディーゼルエンジンを稼働し発電を行うので、天候や季候に左右されることなく安定した売電収入を継続的に得ることができます。
さらに、パーム油バイオマス発電に必要な土地の面積は(60MWのパーム油バイオマス発電所に必要な土地の面積は約5000坪)、太陽光発電と比べて、kW単位で計算すると少なく見積もっても25分の1で済むので、非常に有効な土地活用が可能になります。

 

エコワンが活動している茨城県鹿行地区は、海運、陸運の拠点としての鹿島港、広大な工業用地を擁しているため、パーム油バイオマス発電には最適な地域だと言えます。
そこで、私たちはこの恵まれた地の利を活かしたバイオマス発電団地の建設を計画しました。パーム油バイオマス発電所の建設にかかる費用は、他の自然エネルギー発電に比べ1kW当たりの原価が安価であるため、初期投資に対する安定した高い利回りを確保することができます。

 

今、私たちはパーム油バイオマス発電を目的として特別目的会社(SPC) を設立し、数10MWから100MW級の発電所の建設を実現するために動き始めました。

 

 



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